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2019年11月08日(金)

※富山県内のニュースです。


  マッサージ店わいせつ事件で結審 被告の男 無罪を主張

(2019年11月08日 18時28分)

 経営するマッサージ店で利用客の女性にわいせつな行為をしてけがをさせたとして準強制わいせつ致傷の罪に問われている男の裁判で検察側は懲役4年を求刑しました。

 弁護側は無罪を主張しています。

 準強制わいせつ致傷の罪に問われているのは立山町東大森(ひがしおおもり)のリラクゼーション業中川昭浩(なかがわ・あきひろ)被告(58)です。

 起訴状によりますと、中川被告は去年8月、自身の経営するマッサージ店で施術中に利用客の女性の胸や下半身を触るなどして女性に全治5日のけがをさせたとされています。

 8日の裁判で、中川被告は引き続き無罪を主張。

 検察側は「反省の姿勢がなく再犯可能性がある」として懲役4年を求刑し一方、弁護側は証拠が不十分だとして慎重な判断を求めました。

 判決公判は今月15日です。

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