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2019年04月15日(月)

※富山県内のニュースです。


富山湾岸サイクリング2019 快走!約1400人がサイクリング
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 富山湾岸サイクリング2019 快走!約1400人がサイクリング

(2019年04月15日 18時26分)

 富山湾沿いを自転車で駆け抜ける「富山湾岸サイクリング」が、14日開催されました。

 年々人気が高まり、過去最高となるおよそ1400人が参加、今年の一番の見どころはサクラでした。

 朝6時半。

 国内外から集まったサイクリストたちは、富山市岩瀬のドリームスタジアムとやまから走り出しました。

 「富山湾岸サイクリング」は、「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した富山湾の魅力を国内外に発信しようと、県などが開催する自転車の祭典です。

 5回目を迎えた今年は、国内外から過去最多の1438人が参加しました。

 走行距離がもっとも長い180キロコースは、富山市を発着点に氷見市と朝日町を折り返します。

 参加者たちは、富山湾の雄大な景色を楽しみながらゴールを目指しました。

 コース途中設けられたエイドステーションは、もうひとつのイベントの楽しみ。

 滑川では、祭りでおなじみの「どんどん焼き」と、春の味覚ホタルイカの釜ゆで、黒部では、カニの鉄砲汁に昆布おにぎりと、ご当地グルメが振るまわれました。

 一方、80キロのショートコースに参加したのは、台湾からツアーで来日したサイクリストたち。

 サイクリングがさかんな台湾から、大手自転車メーカーの会長、ボニーツーさんも参加し、石井知事とともに、気持ちよいサイクリングを楽しみました。

 今回の一番の見どころは。

 黒部川堤防の桜並木。

 花見シーズンの開催となったため、特別にコースに設定されて、サイクリストたちは、およそ1.2キロにわたる満開の桜の下を駆け抜けました。

 本格的なサイクリングコースのほか、自転車でかまぼこ工場や美術館をめぐる体験をメインとしたコースもあり、家族連れが休日を満喫しました。

 午後2時半。

 富山市のゴールには、続々と参加者たちが帰ってきました。

 潮風を体いっぱいに受けながら、富山湾岸を駆け抜けたサイクリストたち。

 忘れられない春の思い出になったようです。

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