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2019年04月11日(木)

※富山県内のニュースです。


 富山グラウジーズ ワイルドカード争い正念場

(2019年04月11日 18時26分)

 バスケットボールBリーグは残り試合が少なくなり、チャンピオンシップ出場をかけたワイルドカード争いが熱くなっています。

 こちらが10日の試合前までの順位です。

 上位2チームが出場できますが、すでに勝率でアルバルク東京の出場が確定。

 残り1枠を巡り、グラウジーズを含む4チームが熾烈な争いを繰り広げています。

 そんな中、10日夜チャンピオンシップ出場へ正念場となる新潟戦に挑みました。

 チャンピオンシップ出場へ勝ちがほしいグラウジーズ。

 相手はすでにチャンピオンシップ出場を決めている中地区首位の新潟です。

 試合はゴール下の番人スミスが躍動します。

 チーム最多の22得点を奪う活躍で流れを作ると…。

 その流れにライオンズも。

 鮮やかに外から沈めチームを勢いづけます。

 さらには好調・大塚(おおつか)も。

 グラウジーズは3選手を中心に攻撃のリズムをつかみ前半を3点リードで折り返します。

 しかし後半に入りBリーグの得点ランキングトップを走る新潟のガードナーに次々と得点を許すると…流れは一気に新潟へ。

 前半のリードを守れずホームでの白星とはなりませんでした。

 「CSは今日の結果とかでまだまだ諦められないですし、僕たちがやることは4戦全勝を目指してちーうとして戦うしかないので120パーセントの力でチームを引っ張っていきたい」(阿部主将)

 痛い1敗でしたが、10日夜の試合を終えて、グラウジーズは変わらず4位のままです。

 ゲーム差『1』で三河と京都を追いかけるグラウジーズ。

 残り4試合は、格下との戦いが続きます。

 次の試合は、12日アウェーで横浜と対戦です。

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