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2019年02月12日(火)

※富山県内のニュースです。


 バスケW杯出場へ  馬場 貪欲に結果残したい

(2019年02月12日 18時24分)

 バスケットボールのワールドカップ出場をかけたアジア地区2次予選が今月21日から行われるのを前に日本代表の練習が公開されました。

 富山市出身の馬場雄大(ばば・ゆうだい)選手が予選最後の2連戦へ闘志を燃やしています。

 「東京の味の素ナショナルトレーニングセンターでは男子バスケットボール日本代表の直前合宿が行われています。馬場選手はどんな思いで次の2連戦へ挑むのでしょうか」(記者)

 ワールドカップ出場をかけたアジア地区予選で6連勝中と勢いに乗る男子バスケットボール日本代表。

 最後の2連戦は21日にイラン、24日にカタールと対戦します。

 今回の合宿には富山第一(とやまだいいち)高校出身でアルバルク東京の馬場雄大(ばば・ゆうだい)選手をはじめ2次予選の予備登録メンバーが参加しています。

 「ワールドカップ出場のためだけに頑張ってきた。貪欲にそれをつかみとりに行きたいですし、気持ちをプレーから全面に出していきたい」(馬場選手)

 馬場選手の代名詞はこのド派手なダンク。

 さらにスピード感あふれるプレーを武器に、アルバルク東京でも今シーズン好調を維持していて代表では主力として活躍し日本の6連勝に貢献しました。

 今回は、アウェーでの2連戦だけに厳しい戦いが予想されます。

 「アウェーの中でも打ち勝てるということを信じている。全力で自信を持って戦いたい」(馬場選手)

 また馬場選手は中東でのアウェー戦に向けて個人的にこんな準備も…。

 「Q髭は中東選手との対戦があるから?」「見た目から中東の選手に負けてられないなという気持ちがあるのでここから勝負をしていきたい。ここから気持ちは全面に現れているかなと思います笑」(馬場選手)

 日本は現在グループFで3位。

 残されたイランとカタールの試合に勝利すればワールドカップ出場が確実となります。

 12日の練習では、対戦相手のイランやカタールのゴール下を固める大型選手を意識し細かいパス回しからスリーポイントシュートにつなげる連携プレーを確認しました。

 「結果を残すことが一番だと思うので、まず目の前の2連戦をしっかり勝って日本バスケが変わったんだぞっていうところを見せたい」(馬場選手)

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