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2019年02月11日(月)

※富山県内のニュースです。


 街なかで自然体験 ゲームで冬眠中の動植物を学ぶ

(2019年02月11日 11時40分)

 富山市の市街地で自然体験教室が開かれ、子どもたちが冬眠した動植物を探すゲームなどを楽しみました。

 この教室は、街なかで冬の自然を体験をしてもらおうと、自然体験活動の普及をはかる団体・富山県シェアリングネイチャー協会が今回初めて開きました。

 11日は、小学3年生以下の子どもとその親、あわせて23人が参加し、冬眠している動植物について学ぶゲームが行われました。

 総曲輪レガートスクエア内にはあらかじめ昆虫の模型などを隠してあって、子どもたちが楽しくそれを見つけ出すと、このあと、実際にはどのような動植物が冬の期間中に休んでいるかの説明を受け、理解を深めていました。

 ガイドを務めた松田秀明さんは、「こうした活動を通して冬に関する知識を身につけてほしい」と話していました。

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