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2018年10月08日(月)

※富山県内のニュースです。


 グラウジーズ開幕2連勝

(2018年10月08日 19時17分)

 6日プロバスケットボールのBリーグが開幕しました。

 富山グラウジーズはリーグ3シーズン目で初の開幕2連勝をあげ、最高のスタートを切りました。

 「ドナルド・ベック新ヘッドコーチのもと、選手も12人中8人が新加入と大きく入れ替えた新生富山グラウジーズ。開幕戦でどんなプレーを見せてくれるのでしょうか」(記者)

 6日の開幕戦には生まれ変わったグラウジーズを見ようとおよそ3900人が詰め掛けました。

 スタメンは、5人中3人が新加入。

 2点リードで迎えた第2クオーター、ベックヘッドコーチが重視するディフェンスで流れをつかむと…ここから、新加入の重量級センタージョシュア・スミス選手の勢いが止まりません。

 ディフェンスがいてもお構いなしにゴール下のシュートを次々沈めます。

 同じく新加入のポイントガード、阿部友和(あべ・ともかず)選手との連携も。

 グラウジーズは、前半を終えてリードを15点に広げます。

 最終の第4クオーターには、阿部選手が見せます。

 得意のスリーポイントシュート。

 その直後にはファウルを受けながらも速攻を決め3点プレーとするなど立て続けに得点を挙げ、攻撃の手を緩めません。

 開幕戦は、スミス選手の39得点を筆頭に新加入選手の活躍が光り、94対82で快勝しました。

 7日行われた2戦目も、新加入選手がそれぞれの持ち味を発揮。

 スピード自慢の船生誠也(ふにゅう・せいや)選手が速攻で得点を重ねると…レオ・ライオンズ選手は、スリーポイントシュート。

 さらにインサイドでも得点を決め、オールラウンダーっぷりを見せ付けます。

 相手に的をしぼらせない多彩な攻撃で101得点を挙げたグラウジーズが横浜に圧勝。

 Bリーグ3年目のシーズンで初の開幕2連勝を飾りました。

 「コーチの求めているバスケットがもっと表現できるようになればもっともっと強いチームになれると思うし、チャンピオンシップもいけると思う」(キャプテン)

 富山グラウジーズの次節は今月12日と13日、アウェーで元NBAの田臥勇太(たぶせ・ゆうた)選手を擁する強豪・栃木と対戦します。

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