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2018年10月08日(月)

※富山県内のニュースです。


 高校ラグビー富山第一、魚津工業が決勝へ

(2018年10月08日 19時19分)

 高校ラガーマンあこがれ、花園への切符をかけた県予選の準決勝が8日、高岡市で行われました。

 激闘の末、決勝進出をきめたのは・・・。

 準決勝の第一試合は魚津工業(うおづこうぎょう)が高岡第一(たかおかだいいち)と対戦しました。

 前半13分、緑のジャージの魚津工業は敵陣深くへボールをけりこむと…10番・高瀬遊介(たかせ・ゆうすけ)主将が、すばやく反応。

 そのまま独走しトライを奪います。

 魚津工業は前半だけで6つのトライを奪い大きくリードします。

 後半もその勢いは止まらず、ナンバーエイトの河尻龍世(かわじり・りゅうせい)選手が持ち前の突破力でトライを奪うなどさらに得点を重ねます。

 追いかける高岡第一も、磨きをかけてきた縦への突破で反撃。

 5つのトライを返しますが…。

 あと一歩及ばず…魚津工業が決勝進出を決めました。

 河尻龍世選手インタ高瀬遊介主将インタ準決勝第2試合は3年連続の花園出場を目指す富山第一(とやまだいいち)と砺波(となみ)が対戦しました。

 前半11分、富山第一は、伝統のモールで前進すると自慢のバックスへボールを展開。

 持ち前の細かいパス回しから最後はセンターの阿部修也(あべ・しゅうや)選手が体の強さを生かしトライを奪います。

 さらに富山第一は後半9分、スタンドオフの藤永(ふじなが)選手が蹴ったボールを…。

 ウイングの中島(なかじま)選手がそのままキャッチ。

 会場がどよめくプレーでトライを奪います。

 富山第一が砺波に1点も与えない圧倒的な強さで決勝へ駒を進めました。

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