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2018年07月11日(水)

※富山県内のニュースです。


 県内の海水浴場 3連休を前に 流木撤去へ

(2018年07月11日 18時15分)

 今月5日から県内を襲った豪雨の影響で県内の海水浴場に大量の流木などが流れ着いている問題です。

 県は、多くの海水浴客が見込まれる今月14日からの3連休を前に流木やゴミを撤去する予定です。

 「先日の大雨の影響でしょうか氷見市の島尾海水浴場では、大きな流木や枯れ草が流れ着いて波打ち際が見えない状況になっています」(川縁記者)

 11日の氷見市の島尾海水浴場です。

 海岸線一体が大量の流木や枯れ草で覆われ、中には3メートルを超える流木も打ち上げられていました。

 これらは今月5日から県内を襲った豪雨の影響で河川を経由して流れついたとみられています。

 県ではこのままの状態では海水浴に支障がでることから12日から流木などの撤去作業に入ります。

 「連休を前に厳しい状況ですよね」「一人ではどうしようもないので、明日から機械でしてくれるのは助かります」(海の家の経営者)

 一方、富山市の八重津浜にも大量の流木やゴミが流れ着いていて、11日は地元住民がボランティアで撤去する姿がみられました。

 県によりますと、富山市の岩瀬浜にも大量の流木やゴミが流れ着きいずれも海水浴に支障をきたす状態だということです。

 県は、多くの海水浴客が見込まれる今月14日からの3連休を前に岩瀬浜は12日から八重津浜は13日から流木などの撤去作業に入るということです。

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