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2018年06月11日(月)

※富山県内のニュースです。


 東海道新幹線殺傷事件受け JR富山駅で警備体制を強化

(2018年06月11日 18時06分)

 おととい、東海道新幹線の車内で乗客3人が男にナタで襲われ死傷した事件を受け県内でも警備を強化です。

 北陸新幹線のJR富山駅では、駅構内や車両を見回る回数を通常より増やし警備を強化しています。

 この事件は、9日、東京発新大阪行きの新幹線の車内で愛知県岡崎市の無職小島一朗容疑者が男女3人の首などをナタで切りつけたとして逮捕され会社員の男性1人が死亡、女性2人がけがをしたものです。

 この事件を受けJR富山駅ではー
「東海道新幹線での殺傷事件を受け、JR富山駅では腕章をつけた職員が警戒を強めホームを巡回しています」(梶谷記者)

 JR西日本金沢支社は10日、管轄する北陸3県の駅に対し警備体制を強化するよう書面で要請。

 富山駅では「警戒」の文字が書かれた腕章をつけた職員が駅構内やホームの巡回の回数を通常の3倍に増やし、扉の施錠や不審物の確認、不審者がいないかなどを見て回りました。

 JR富山駅では今後しばらくは警備体制を強化するとしています。

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