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2018年01月12日(金)

※富山県内のニュースです。


強い冬型の気圧配置 引き続き大雪に注意
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 強い冬型の気圧配置 引き続き大雪に注意

(2018年01月12日 11時46分)

 県内は11日夜から断続的に雪が降り、運休や通行止めなど交通機関などに多くの影響が発生しています。

 県内では、午前11時現在富山市で52センチ、高岡市で80センチ、砺波市で47センチ、魚津市で26センチなど、各地で今シーズン最も多い積雪を観測しました。

 雪の影響で車のスリップ事故が多発し、県警によりますと、11日午後4時から12日午前8時半までに起きたスリップ事故は185件で、この冬最多を記録しました。

 このうち、11件が人身事故でしたがいずれも軽傷でした。

 また、北陸電力によりますと、高岡市と氷見市であわせておよそ890世帯が停電しています。

 交通機関にも、影響が出ています。

 北陸道は、富山インターチェンジから福井県の丸岡インターまでが上下線ともに通行止め。

 東海北陸道や能越道でも一部通行止めとなっています。

 また、県道でも雪や倒木などの影響で7か所が通行止めとなっています。

 ネクスコ中日本によりますと、午前11時、小矢部━金沢森本インターチェンジ間で、下り線がおよそ100台、上り線は2台が動けず立ち往生しています。

 あいの風とやま鉄道は始発から運転を見合わせましたが、現在は運転を再開しています。

 また、万葉線、JRの城端線・氷見線は現在も運休が続いています。

 北陸新幹線は通常通り運転しています。

 県内はこのあとも西部を中心に大雪に警戒が必要で、13日正午までの24時間降雪量は、山間部の多いところで30センチ。

 平野部の多いところで東部は20センチ、西部は30センチです。

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