チューリップテレビHOME > ニュース > ニュース詳細

ニュース

その他

2018年01月11日(木)

※富山県内のニュースです。


大雪の影響県内各地で 今シーズン一番の寒波襲来
動画を再生

 大雪の影響県内各地で 今シーズン一番の寒波襲来

(2018年01月11日 18時15分)

 今シーズン一番の寒波襲来です。

 11日は県内すべての観測地点で最低気温が氷点下となったほか、新幹線や北陸道など交通機関にも影響がでました。

 現在、雪は小康状態となっていますが12日朝までに予想される降雪量は平野部の多いところで50センチと引き続き大雪への注意が必要です。

 上空5500メートルに氷点下33℃の強い寒気が入り込んだ11日、県内10か所ある観測地点すべての最低気温が氷点下となりました。

 また午後5時現在の積雪は富山市で25センチ、高岡市伏木で45センチ、砺波市で34センチなどとなっています。

 富山市内では朝から除雪に追われる人の姿が見られました。

 10日夜から降り続いた雪はインフラや交通機関にも影響を及ぼしました。

 県警によりますと10日夕方から11日朝にかけて県内のスリップ事故は118件、発生したということです。

 また、北陸道では金沢森本インターと小矢部インターの間の下り線が雪の影響で一時、通行止めとなったほか、北陸新幹線にも一時遅れが出ました。

 富山空港・発着の空の便ではこれまでに東京便、あわせて3便が欠航となりました。

 気象台によりますと強い冬型の気圧配置はこのあとも続く見込みで、県内は12日にかけても大雪となるおそれがあります。

 12日午後6時までの予想降雪量は多いところで平野部は東部で40センチ、西部で50センチ。

 山間部は東部西部とも60センチと見込まれています。

 雪はセンター試験初日の13日まで続く見込みです。

カテゴリ関連ニュース
COPYRIGHT(c)2011 Tulip-tv inc. All Rights Reserved.